白髪染め選びで私が気を付けていることとは?

私もとうとう白髪で気になる年齢になりました。
まだまだ気持ちは若いつもりなのですが、自分の髪に白髪があるとすごくげんなりしますね。
1、2本程度なら、見つけたらすぐに抜いてたんだけど、もう抜いて済ませるのには限界がありますね。
まだ30代後半、白髪で悩むにはまだ早いはずなのですが、そうはいかないようです。
白髪についていろいろ調べました。
目立たなくする方法もいろいろあるようですね。
自然派的白髪染めとして謳ってるヘナもちょっと検討しましたけど、染粉の割合とか個体差、時間等で仕上がりが変わるらしいということで、今回は見送りました。
美容室も考えたんですが、やっぱり出費を抑えたいですしね。
結局普通にお店に置いてあるヘアカラーで染めてみることにしました。
初めてやるときは、いろいろと失敗したりするものですよね。
私も何回か「しまった!」と思ったことがあります。
そのうちの一つを紹介したいと思います。
白髪染めの薬剤って、よく2つの薬をトレーで混ぜ合わせるじゃないですか。
それを髪に塗っていたんですけど、子供がこぼしてしまったんです。
正確に言うと、子供が悪ふざけして私がいるこたつに突っ込んで、トレーがひっくり返ったんです。
すごく焦りましたよ、子供に混ぜた薬剤がかかったんじゃないかって。
目にでも入ろうものなら一大事ですからね。
不幸中の幸いで、子供には一切薬剤がかかったりしなかったのでよかったですが、完全に私の不注意でした。
特に私が髪をいじってるときは暴れちゃだめって言ってたんですが、なかなか聞いてくれませんね子供は・・・。
結局、私の服とこたつの布団には大きいしみができてしまい、私の髪は中途半端に塗られた状態です。
小さいお子さんのいる方は特に気をつけないといけないですね。
その後も私は散々でした。
子供は頭をぶつけて大泣きしてますし、なだめている間に右半分だけ髪が染まってしまいましたし・・・すごく恥ずかしい思いをして代わりのヘアカラーを買いに行き、片付けとか全部終わった頃にはもう夕方になっていました。
子供がいるときには白髪染めをしてはいけない、とまでは言いませんけど、しないほうがいいのではないかと思います。
やっぱり落ち着いて染めたいですし、染めのこしがあったら嫌ですもんね。
あとはタオルを1枚別に用意しておくことかな。
こぼさない事に越したことはありませんが、いつ何の理由でこぼすかわかりませんから・・・。
なんでもそうですけど、しっかり準備はしておいたほうがいいですね。
白髪染め選びで私が気を付けていることとは?